素人でも書ける自分史

自費出版においておすすめできるのは自分史を書くということですが自分は作

自費出版においておすすめできるのは自分史を書くということですが自分は作家でも物書きのプロでもないしと
気後れする方も多いと思います。
たしかにノンフィクションのものであればそのとおりかもしれません。
物語そのものをないところから構成し人を感動させるというのは至難の技です。
しかし他の誰でもない自分自身のことを書くというのはそれとは違って、あまり作品などで字を書いたことのない人さえ人を感動させることはできそうな気がしませんでしょうか。
かけがえのない自分の一生には涙や笑い、憎しみ、感動、感化など真実がはいっているので技術がつたないノンフィクションの小説作家の方よりも人の心につきささるものがあるといえるかもしれません。
一般の方が書いた自分史の文章がうまい下手など関係なく私達の心に入ってくるのは本当の人生がつまっているからでしょう。
もしあなたが自分の人生を振り返ってみて様々な思いや出来事や見たことなどを書き記したときに
はずかしいかもしれませんが、意外と読む人の心を離さないものであると私は信じています。
誰しもが白黒でわけれない感情や人間関係のわだかまりなどあるように思います。
自分の子供や孫、あるいは地域や何かのために作ってみるのもいいと思います。
もし、私にかけるものがあるとすればあえて重要そうではないことをハードルをさげるためにここに提示するとすれば小さい頃に物置におばあちゃんに閉じ込められて怖かったことが今にも影響していることや工業高校に自衛隊のような訓練があり孫には学校選びは慎重になと伝えたりそういった笑い話をはじめ人のことを好きになったことやもしくは気になった人の傾向などそういったことは意外と次の世代の何かしらの肥やしになるのではないかなと思っています。

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